水を変えると糖尿病は治る?

糖尿病も長くやっているといろんな治療法を探す過程においてさまざまな治療法に出くわす場合がある。そのうちのひとつに大量の水を飲んでガンや糖尿病を治すという方法。以前にも知り合いの人でまだ当時20代の女性だったその人が肺がんを患っていて水を大量に飲んで治す治療オンリーの化科学的治療は一切やらないので有名な病院に入院していた。とにかく1日に2リットル入のペットボトルを何本も飲むというやり方だったと記憶しているのだが、当時水両方の他にガンに効くと当時もいわれていたグロスミンの原液も合わせてその女性は飲んでいたが、結局のところ30になるかならないかで亡くなってしまった。

水だけで治すなんてなぁ、、と思っていたのだがわずかにもしかしたら効果があるのか?と期待も少しはあったのだけどガンの人が助からなかったのを見てやはり無理なのかとがっかりしたのを覚えている。しかし、最近になってまた水の力について世間で話題になっている。

水素水というものが体に良いとかなり評判なのだ。なんでも水素分子は世の中で最も小さな分子なのだがその水素分子を体に取り込むと体の悪くなっている箇所にまず直行して悪い部分を直してくれる働きをするというものなのだ。細かく言うと体のエレルギーを作り出しているミトコンドリアという器官がエネルギーを作り出す際に発生する体に悪いとされる悪玉の活性酸素をこの水素分子を取り込むことで減らす作用がある、とういうことなのである。話をちゃんと聞いてみるとこの話は理にかなっていると思ったのでこういう理由でなら水が体に効くというのも納得できるので水素水というのを一度試してみようと思ったのだ。水素水はただちゃんと目の細かい容器にいれておかないとすぐに外へ融けだしてなくなってしまうそうなのでしっかりと目の細かなできるだけ抜け出しにくいアルミパウチのような容器にはいっている商品を購入しなければならない。ペットボトルなどにはいっているような商品は購入しても水素なんて空っぽのすかすかのただの水をのんでいるようなことになりかねないので注意が必要なのだ。そんなわけで私はアルミパウチが 4重構造になっている仙寿の水という商品を購入することにした。これなら水素が漏れ出ることも比較的少なそうなので封を切ったらすぐに飲みきれば問題なさそうなのだ。しばらく飲んでみてどう変化があるかまた報告してみたい。

バイクを乗ることと事故について

バイクがとてものりたくなった。若い時から乗りたい、乗りたいとは思っていたが事故が怖くて結局バイクを乗る勇気がなくて一度ものらずにきた。だけど、新しいバイクが発売されたり、街でかっこ良くカスタマイズされたバイクをみたりすると、とたんに自分もバイクをいじってみたい!という気持ちにとらわれてしまうのだ。

だけども、とそこではたと考えてしまうのだ。私は1型糖尿病患者なのである、と。バイクに乗るのはいいが、もし万が一事故でも起こそうものなら、かなりの危険がつきまとう。なんせ1型に限らず、糖尿病患者というものは、傷などは健常者に比べて随分治りが遅いという事実だ。ちょっとした切り傷、擦り傷であろうともなかなか治ってこない。少し深井傷を負ってしまったりするとかなり長期の間、治らず化膿したりしないようにかなりきをつけなければならない。特に足先などは聞いずつけたりすると壊疽の危険性が高まるので恐ろしいのだ。

ということで、バイクで事故ることはかなりの確率で考えられると思うので、事故のことを考えるとやはり、思いとどまって乗らないでおこう、ということになってしまうのだ。

仕方ないので、ネットのバイク通販最大大手サイトである、バイクブロスの通販サイトの写真を見ながらカスタマイズされたバイクを楽しむにとどまっている。

糖尿病患者とお肌ケア

私も気がつけば40代となってしまった。糖尿病歴も20年もの付き合いとなった。この歳になるとどんどん老化していくのは仕方ないことなのだろうが、40すぎあたりまではこれでも30代前半に見られたりと自分でも結構若見えじゃないかと思っていたが、ある日を境にそうもいってられないな、と愕然とした。

なにげなく鏡に向かって髪の毛をとかそうと思ってふと顔を見てみると全然気が付かなかったが、なにやら目の下にクマができている。あれあれ?自分はこんなにクマなんてできる体質だったっけ?と思ったがまあすぐに治るだろうと軽い気持ちでいたのだったが、翌朝になっても全然クマがとれていないではないか!それから目の下をマッサージしたり温めてみたりと色々と試してみたのだが、一向にクマがとれる気配がない。

慌てて妻にも相談してみたら、それは普通にあなたが気が付かなかっただけで、前々からクマはできていたと思うという返事だった。自分ではまだまだ若いと思っていただけにこれにはまいった。私だけじゃなく、妻も以前からクマはもとより顔全体にハリがなくなってきたし、たるみも出てきて困ってるという。お互い年だなぁということになったのだが、それでも妻のいうには、あなたは元々若くみられていたけど、血糖コントロールが悪くなってきてからは顔色も肌もかさかさで気をつけろという。実はね。と妻がとりだしてきたのは、バランローズというオールインワン美容液だ。

@コスメでも口コミランキングで2位だった人気商品らしい。なんでも加熱してないから、肌に良い成分が直接肌の億に吸収されて肌を若返らせるのにいいということらしい。

私も使って見てるけど一緒に使えば?というのでありがたく使わせてもらうことにした。

とりあえず私の場合、クマさえとれればいいのだけど、さてどうなるかな。

 

 

 

糖尿病患者と頭髪のケア

頭皮のつやが悪くなったのは、血糖コントロールが不良のせいだからだと妻にいわれたので、かなりへこんでいたのだが、それならばまずは血糖を少しでも下げなければならない。それが先決である。だが悪い状態の血糖が続いているとすぐにはいい状態には下がってきてくれないのだ。ある程度の時間が必要となってくる。

そうすると頭皮の方もとりあえずは、髪にいいことをしてやらねばならない。先日注文した低出力レーザー機器は当分こないだろうから、髪にいいといわれている商品をネットでも探してみることにした。

基本的にフケ症の私は、毎日髪の毛を洗おうがシャンプーなどもよほどきっちりと肌にあっていないと頭皮がボロボロになってしまい、恐ろしいことになる。だから、できるだけ合成着色料や肌に悪いものがはいっていないシャンプーを選びたいとおもっていた。

天然由来成分が主体でノンシリコン、肌にやさしくて、毛根を強くしてくれるようなシャンプーが欲しい!とさがしまくってみた。

しかし、これだけわがままな注文をつけたなら、そう簡単には条件通りのシャンプーなんてあるわけ無いと思っていたのだがなんと!案外いつもの楽天市場でプレミアムブラックシャンプーなるシャンプーを見つけたのだ。ニオイも柑橘系の香りということですっかり気に入った私は早速注文してみた。しばらくはこのシャンプーで頭皮ケアをがんばってみるつもりだ。

糖尿病患者と頭髪の関係

糖尿病になると色々な合併症を引き起こす。私の場合も手足のしびれに始まり、末梢神経の異常による痛みや目の網膜症で随分苦労させられた。その他にも肌のかゆみなんかもあるのだろう、常に背中や腕などあちらこちらにかゆみがある。なんせ糖尿病患者というのは、普通の人に比べてかなり抵抗力が落ちている場合が多い。
そのため、体力が落ちていたり疲れていたりするとすぐに弱い菌でももらいやすくなってしまい、皮膚などの炎症なども起こしやすいのだ。

皮膚は痒みが出るくらいならまだましなのだが、気をつけないといけないのは、指先の傷ができた場合だ。少しくらいの傷だからと放置していたらバイキンがはいったりなんかすると目も当てられなくなってしまう。

糖尿病患者は、ちょっとした傷でもしっかりと治療しないと傷の治りがかなり悪いのでひとつ間違えると壊疽を引き起こす恐れがあるので要注意だ。壊疽を起こすと気がつくのが遅ければ最悪の場合、足を切断しなければならなくなる。私の近所の糖尿病患者の人も両足が壊疽にかかり、両足共に切断を余儀なくされ車いすで生活するようになりかなりの不便をしいられるようになった。

そして、問題の頭髪である。妻曰く、コントロールが悪い状態が続いていると髪につやがなくなってきているという。しかも両サイドの髪の生え際まで後退してきているというのだ。

自分では全然わからなかったが、たしかにここのところ、血糖コントロールが悪い状態が続いている。平均値も200台後半だからコントロール不良である。

そうすると髪のつやがなくなり、生え際まで後退??そんなに悪くなるときはいっきにくるのかと愕然としたが、
対治療法をなにかしらやろうと考えて、少々張りこんで低出力レーザーの治療機器なるものを購入することにした。⇒ヘアレーザーX5

すぐにでも治療してみたかったのだが、大人気商品だということで、商品が届くまでしばらく時間がかかるとのことだった。

インスリンコントロールとブドウ糖

低血糖症状がでているときだと、手の震えや変な冷や汗が大量にでたり、気分が悪くなったりと、とにかくとても嫌な気分になるのだが、早くその苦しみから脱出したいからと、甘い物をガンガン摂ることになる。少々の量だと動悸がしたりかなり気分が悪くなった状態で危機感も手伝って、思いっきり身近にあるチョコやらお菓子やらを口に放り込む。血糖が上がってくるのと気分が落ち着いてくるのとにはタイムラグがあるため、がんがん食べている時には、気分が悪いのでまだまだ食べないといけないと思いなかなか食べるのをやめられないのだが、20分ほどたつと、今度は血糖がいっきに急上昇し、高血糖による副作用でまた違う意味で気分が悪くなる。

そういうことが積み重なるとどんどん低血糖に慣れていって、血糖値が20台でも平気になってくる。しかし、ここまで来ると重症だ。

もういつ倒れてもおかしくない状態になる。そして、度々低血糖症状を起こしていると、甘いものを取り過ぎで体重増加にも繋がってしまう。よくテレビで筋肉を振動させるEMS機器でダイエットするCMがあるが興味はあれどなかなか購入してやってみようと思わなかったのだが、ブドウ糖よりチョコや雨などお菓子類を取り過ぎたせいでとうとうダイエットも必要なくらいお腹がやばくなってきた。

そんなときに妻が簡単だからとママ友に薦められて購入したというボニックというダイエット機器を私も使わせてもらうことにした。なんでも濡れても大丈夫というので、風呂に入っている間にお腹まわりを中心に少々やせてやろうと決心したのだ。

参考サイト⇒http://xn--pckwbxa1e373tbko82s.net

インスリンコントロールは難しい

1型糖尿病の患者にとって、インスリンコントロールはかなり厄介だと実感している。かなり厳密な血糖コントロールを実行できている方にとっては、何を甘えたことをいっているんだ!とお叱りを受けるかもしれないが、20代や30代の時期などは食欲も結構旺盛であるからなかなか食欲を抑えてコントロールするのは厳しいと感じた。

ただ、ひとつ言えることは、医療は年々進歩しているということだ。私が血糖コントロールの飛躍的な改善になった薬は夜寝る前に打っていたランタスが使えるようになってからだ。それまではといえば、明け方にどうしても薬があと少しのところで切れてしまい超速効型を追加で足すなど血糖を見ながら悪戦苦闘していたものだ。調子がどうしようもないところまでいって、いつも最後に入院して調整し、一ヶ月から二ヶ月でなんとかコントロールできる体に戻し退院するといったところか。

低血糖症状になっても軽いうちは、低血糖になると冷や汗を書いたり口がしびれるとか、手羽震えるなどの症状がでていたがどうしても仕事など甘いモノを摂取できずどうしようもないとき、後少しだけ!と思って頑張って意識をしっかり持っていると結構行けてしまったりする。本当は血糖値が40以下であっても全然大丈夫だったりするのだが、これが低血糖症状を悪化させる原因になる。

無理をしているとどんどん低い血糖でも耐性ができて冷や汗もでなくなるし、下がっている感覚もなくなってくる。血糖が低くても大丈夫だと変な自信がついてしまうのだがこれがいけない。低血糖症状がでてくれるほうが危険信号をちゃんとだしてくれているということだから、体にとっては安全なのだから。

 

 

糖尿病とインスリンその2

1型糖尿病は本当に厄介だ。インスリンが枯竭してからというもの、食べる量や運動量、季節の温度などもあらゆる面でインスリン量に影響してくる。枯竭してからという言い方には語弊があるが、まあ枯竭してからは特に酷いと感じる、というような意味だ。

風呂だって、熱いシャワーを気持ちいいからといって首にしばらく当て続けているとぐっと急激に低血糖になってしまったり、ほんとうにちょっとしたことで、血糖値が乱高下してしまうのでとても大変だ。

特に問題なのは、低血糖状態が頻繁に起こるようになると、血糖値が低い状態で体がだんだんと慣れてきてしまう。慣れてくると血糖値が40とか30台でも全然意識がしっかりしていたりする。しかしそれで安心していたりするととんでもないことに繋がったりする。低血糖状態に慣れきった状態が長く続いていたある日、仕事中に低血糖であろう感覚がしていたが、仕事途中でどうにも抜けられず、もう少しの辛抱と頑張っていた。意識がしっかりもっていれさえすればなんとか持ちこたえられるだろうと思っていたら、急に真っ直ぐに立てなくなった。たとうとして踏ん張ってみても体が伸びずに転んでしまうのだ。何度もそんなことを繰り返していたので、職場の人は何事かと目を丸くしていた。当時は糖尿病のことを会社には黙っていたので話すこともできず、なんとか隙を見てジュースを飲んでなんとか血糖値を上げることができたが、あれにはまいった。後でどこか悪いんじゃないかと、親しい同僚にずいぶん声をかけられることになったが、なんとかうまくごまかす他なかった。

その後、早朝に少しやっていたバレンタインアルバイトのときにとうとう、上司の前で低血糖でまっすぐにたてなくてふらふらなのを見つかり、無理やりタクシーで家に返されてしまった。それが元でバイトは首になってしまった。

そのまま、それを機会にとうとう入院して治療することになってしまった。

 

糖尿病とインスリンについて

糖尿病になって10年もすれば薬の種類だけでもかなりの数を使ってきたような気がする。

まあ飲み薬に頼ったのは最初のうちだけだったけど。その後はインスリン注射による治療と食事療法と運動療法。

インスリンの種類も中間型やら、速効型やら、超速効型やら、まあ色々あるのだけれど、同じ体ではあっても体調や時期によってはずいぶんと

状態が変わってくるために、インスリン自体も何度も種類を変えてきた。まあ主治医によっても変わるのだけれど、医者も自分で合わないと感じたら、変える勇気も必要だと今では感じている。

私の場合も先生が3度かわり、病院もかわりと、めまぐるしく変わった中で今やっと自分に合うと思われる先生に出会うことができた。

飲み薬もそうであるがインスリン注射で一番怖いのは、やはり低血糖症状だろう。

低血糖症状も最初の頃は比較的高い数字(60前後の血糖値)で低血糖症状である、ふるえ、冷や汗がきていたのであるが、慣れとは恐ろしい物で、そんな低血糖症状が頻繁に怒るようになるとどんどん低い数値であっても全然へいきになってくるのである。

酷い時には、30台の血糖値でも全然平気な状態の時がずいぶん長くあった。

問題は、低い数値であるにもかかわらず、全然平気であるとそれ以下に数値がさがっったときに、冷や汗や動悸、などの症状が現れるまもなく、意識がストンと落ちてしまい、そのまま倒れてしまうことである。

私の場合、そういった酷い低血糖症状の時代が長くあって、1年にかなり多くの回数を救急車で運ばれてしまうことになった。

ロト6 当選確率を上げる方法

糖尿病の最終段階?の合併症とは

糖尿病の合併症についていくつか自分に起こってきたことを書いてきたのだが、ここまででもそこそこきつかったと思っていたのだが実のところ、合併症の本当の恐ろしさはここからだった。もちろん、血糖値を安定させるということがすべての合併症を引き起こさない一番いい手段であることに間違いはないのだが、1型糖尿病患者にとって、人によっては、なかなか数値が安定しない人もいるものだ。

私の場合も入院して治療していても、血糖値は乱高下してなかなか安定しないのが当たり前だった。だから、できるだけ頑張って日々を過ごしてはいても、合併症の危険は知らず知らずのうちに体に忍び寄ってくる。目の治療が終わって数年は特に支障もなく過ごしていたのでとりあえず、ほっとしていたのだが、その状態も長くは続かなかった。定期健診にいっていたある日、腎臓の機能が低下していると告げられた。それもかなり進行しているという。ある程度まで悪くなるといっきに数値が悪くなるらしい。

クレアチニンの数値を告げられても、体の状態に変わりはなかったので全然ピンとこなかった。しかし、実際には、毎日自営業の傍ら早朝にやっていた肉体労働の疲れが蓄積していたそのせいだろう、位にしか思わなかったのだが、実は体の芯から体が重かったのは後から思えばどうやら腎臓の機能が低下していたせいだったようだ。その後、わずか1年足らずの間に透析の準備をしましょう、といわれ、とうとうシャント手術をあうることとなった。

最初はシャントって何?という気持ちだった。実は透析を行うためには、体の動脈と表面に見えている通常血液検査などでよく使われるあの静脈とをつなぐ手術をすることで、大量の血液を腎臓の代わりとなるろ過装置に送ることができるようになるのだ。その手術がシャントの手術と呼ばれているものだ。そのシャント手術をしろといわれたことはショックだった。

できるだけ透析治療は避けたいと思った。なんたって週のうち3回、4時間前後も時間を取られるなんて考えられない!そう思った。

貧血がひどくなり、鉄分不足に追い込まれ鉄分補充の注射を打った。カリウムやリンの数値も徐々に上がっていき、その副作用で便秘がひどくなった。当時便秘薬はほとんど飲まなかったが、快朝というサプリを飲んでいた。あまりのまなかったが、案外効いた気がした。最近思い出して探してみたら、最近では、快朝酵素という名前になって酵素成分がプラスされてグレードアップしたようである。あんまり便秘が続くようならまた飲んで見ようかと考えている。

透析直前まではこんな感じでぎりぎりで持ちこたえていたのだが、クレアチニンが7を超えた時点で諦めてしまった。

その話は次回。