糖尿病とインスリンについて

糖尿病になって10年もすれば薬の種類だけでもかなりの数を使ってきたような気がする。

まあ飲み薬に頼ったのは最初のうちだけだったけど。その後はインスリン注射による治療と食事療法と運動療法。

インスリンの種類も中間型やら、速効型やら、超速効型やら、まあ色々あるのだけれど、同じ体ではあっても体調や時期によってはずいぶんと

状態が変わってくるために、インスリン自体も何度も種類を変えてきた。まあ主治医によっても変わるのだけれど、医者も自分で合わないと感じたら、変える勇気も必要だと今では感じている。

私の場合も先生が3度かわり、病院もかわりと、めまぐるしく変わった中で今やっと自分に合うと思われる先生に出会うことができた。

飲み薬もそうであるがインスリン注射で一番怖いのは、やはり低血糖症状だろう。

低血糖症状も最初の頃は比較的高い数字(60前後の血糖値)で低血糖症状である、ふるえ、冷や汗がきていたのであるが、慣れとは恐ろしい物で、そんな低血糖症状が頻繁に怒るようになるとどんどん低い数値であっても全然へいきになってくるのである。

酷い時には、30台の血糖値でも全然平気な状態の時がずいぶん長くあった。

問題は、低い数値であるにもかかわらず、全然平気であるとそれ以下に数値がさがっったときに、冷や汗や動悸、などの症状が現れるまもなく、意識がストンと落ちてしまい、そのまま倒れてしまうことである。

私の場合、そういった酷い低血糖症状の時代が長くあって、1年にかなり多くの回数を救急車で運ばれてしまうことになった。

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