糖尿病患者とお肌ケア

私も気がつけば40代となってしまった。糖尿病歴も20年もの付き合いとなった。この歳になるとどんどん老化していくのは仕方ないことなのだろうが、40すぎあたりまではこれでも30代前半に見られたりと自分でも結構若見えじゃないかと思っていたが、ある日を境にそうもいってられないな、と愕然とした。

なにげなく鏡に向かって髪の毛をとかそうと思ってふと顔を見てみると全然気が付かなかったが、なにやら目の下にクマができている。あれあれ?自分はこんなにクマなんてできる体質だったっけ?と思ったがまあすぐに治るだろうと軽い気持ちでいたのだったが、翌朝になっても全然クマがとれていないではないか!それから目の下をマッサージしたり温めてみたりと色々と試してみたのだが、一向にクマがとれる気配がない。

慌てて妻にも相談してみたら、それは普通にあなたが気が付かなかっただけで、前々からクマはできていたと思うという返事だった。自分ではまだまだ若いと思っていただけにこれにはまいった。私だけじゃなく、妻も以前からクマはもとより顔全体にハリがなくなってきたし、たるみも出てきて困ってるという。お互い年だなぁということになったのだが、それでも妻のいうには、あなたは元々若くみられていたけど、血糖コントロールが悪くなってきてからは顔色も肌もかさかさで気をつけろという。実はね。と妻がとりだしてきたのは、バランローズというオールインワン美容液だ。

@コスメでも口コミランキングで2位だった人気商品らしい。なんでも加熱してないから、肌に良い成分が直接肌の億に吸収されて肌を若返らせるのにいいということらしい。

私も使って見てるけど一緒に使えば?というのでありがたく使わせてもらうことにした。

とりあえず私の場合、クマさえとれればいいのだけど、さてどうなるかな。

 

 

 

糖尿病患者と頭髪のケア

頭皮のつやが悪くなったのは、血糖コントロールが不良のせいだからだと妻にいわれたので、かなりへこんでいたのだが、それならばまずは血糖を少しでも下げなければならない。それが先決である。だが悪い状態の血糖が続いているとすぐにはいい状態には下がってきてくれないのだ。ある程度の時間が必要となってくる。

そうすると頭皮の方もとりあえずは、髪にいいことをしてやらねばならない。先日注文した低出力レーザー機器は当分こないだろうから、髪にいいといわれている商品をネットでも探してみることにした。

基本的にフケ症の私は、毎日髪の毛を洗おうがシャンプーなどもよほどきっちりと肌にあっていないと頭皮がボロボロになってしまい、恐ろしいことになる。だから、できるだけ合成着色料や肌に悪いものがはいっていないシャンプーを選びたいとおもっていた。

天然由来成分が主体でノンシリコン、肌にやさしくて、毛根を強くしてくれるようなシャンプーが欲しい!とさがしまくってみた。

しかし、これだけわがままな注文をつけたなら、そう簡単には条件通りのシャンプーなんてあるわけ無いと思っていたのだがなんと!案外いつもの楽天市場でプレミアムブラックシャンプーなるシャンプーを見つけたのだ。ニオイも柑橘系の香りということですっかり気に入った私は早速注文してみた。しばらくはこのシャンプーで頭皮ケアをがんばってみるつもりだ。

糖尿病患者と頭髪の関係

糖尿病になると色々な合併症を引き起こす。私の場合も手足のしびれに始まり、末梢神経の異常による痛みや目の網膜症で随分苦労させられた。その他にも肌のかゆみなんかもあるのだろう、常に背中や腕などあちらこちらにかゆみがある。なんせ糖尿病患者というのは、普通の人に比べてかなり抵抗力が落ちている場合が多い。
そのため、体力が落ちていたり疲れていたりするとすぐに弱い菌でももらいやすくなってしまい、皮膚などの炎症なども起こしやすいのだ。

皮膚は痒みが出るくらいならまだましなのだが、気をつけないといけないのは、指先の傷ができた場合だ。少しくらいの傷だからと放置していたらバイキンがはいったりなんかすると目も当てられなくなってしまう。

糖尿病患者は、ちょっとした傷でもしっかりと治療しないと傷の治りがかなり悪いのでひとつ間違えると壊疽を引き起こす恐れがあるので要注意だ。壊疽を起こすと気がつくのが遅ければ最悪の場合、足を切断しなければならなくなる。私の近所の糖尿病患者の人も両足が壊疽にかかり、両足共に切断を余儀なくされ車いすで生活するようになりかなりの不便をしいられるようになった。

そして、問題の頭髪である。妻曰く、コントロールが悪い状態が続いていると髪につやがなくなってきているという。しかも両サイドの髪の生え際まで後退してきているというのだ。

自分では全然わからなかったが、たしかにここのところ、血糖コントロールが悪い状態が続いている。平均値も200台後半だからコントロール不良である。

そうすると髪のつやがなくなり、生え際まで後退??そんなに悪くなるときはいっきにくるのかと愕然としたが、
対治療法をなにかしらやろうと考えて、少々張りこんで低出力レーザーの治療機器なるものを購入することにした。⇒ヘアレーザーX5

すぐにでも治療してみたかったのだが、大人気商品だということで、商品が届くまでしばらく時間がかかるとのことだった。

インスリンコントロールとブドウ糖

低血糖症状がでているときだと、手の震えや変な冷や汗が大量にでたり、気分が悪くなったりと、とにかくとても嫌な気分になるのだが、早くその苦しみから脱出したいからと、甘い物をガンガン摂ることになる。少々の量だと動悸がしたりかなり気分が悪くなった状態で危機感も手伝って、思いっきり身近にあるチョコやらお菓子やらを口に放り込む。血糖が上がってくるのと気分が落ち着いてくるのとにはタイムラグがあるため、がんがん食べている時には、気分が悪いのでまだまだ食べないといけないと思いなかなか食べるのをやめられないのだが、20分ほどたつと、今度は血糖がいっきに急上昇し、高血糖による副作用でまた違う意味で気分が悪くなる。

そういうことが積み重なるとどんどん低血糖に慣れていって、血糖値が20台でも平気になってくる。しかし、ここまで来ると重症だ。

もういつ倒れてもおかしくない状態になる。そして、度々低血糖症状を起こしていると、甘いものを取り過ぎで体重増加にも繋がってしまう。よくテレビで筋肉を振動させるEMS機器でダイエットするCMがあるが興味はあれどなかなか購入してやってみようと思わなかったのだが、ブドウ糖よりチョコや雨などお菓子類を取り過ぎたせいでとうとうダイエットも必要なくらいお腹がやばくなってきた。

そんなときに妻が簡単だからとママ友に薦められて購入したというボニックというダイエット機器を私も使わせてもらうことにした。なんでも濡れても大丈夫というので、風呂に入っている間にお腹まわりを中心に少々やせてやろうと決心したのだ。

参考サイト⇒http://xn--pckwbxa1e373tbko82s.net

インスリンコントロールは難しい

1型糖尿病の患者にとって、インスリンコントロールはかなり厄介だと実感している。かなり厳密な血糖コントロールを実行できている方にとっては、何を甘えたことをいっているんだ!とお叱りを受けるかもしれないが、20代や30代の時期などは食欲も結構旺盛であるからなかなか食欲を抑えてコントロールするのは厳しいと感じた。

ただ、ひとつ言えることは、医療は年々進歩しているということだ。私が血糖コントロールの飛躍的な改善になった薬は夜寝る前に打っていたランタスが使えるようになってからだ。それまではといえば、明け方にどうしても薬があと少しのところで切れてしまい超速効型を追加で足すなど血糖を見ながら悪戦苦闘していたものだ。調子がどうしようもないところまでいって、いつも最後に入院して調整し、一ヶ月から二ヶ月でなんとかコントロールできる体に戻し退院するといったところか。

低血糖症状になっても軽いうちは、低血糖になると冷や汗を書いたり口がしびれるとか、手羽震えるなどの症状がでていたがどうしても仕事など甘いモノを摂取できずどうしようもないとき、後少しだけ!と思って頑張って意識をしっかり持っていると結構行けてしまったりする。本当は血糖値が40以下であっても全然大丈夫だったりするのだが、これが低血糖症状を悪化させる原因になる。

無理をしているとどんどん低い血糖でも耐性ができて冷や汗もでなくなるし、下がっている感覚もなくなってくる。血糖が低くても大丈夫だと変な自信がついてしまうのだがこれがいけない。低血糖症状がでてくれるほうが危険信号をちゃんとだしてくれているということだから、体にとっては安全なのだから。