糖尿病患者と頭髪の関係

糖尿病になると色々な合併症を引き起こす。私の場合も手足のしびれに始まり、末梢神経の異常による痛みや目の網膜症で随分苦労させられた。その他にも肌のかゆみなんかもあるのだろう、常に背中や腕などあちらこちらにかゆみがある。なんせ糖尿病患者というのは、普通の人に比べてかなり抵抗力が落ちている場合が多い。
そのため、体力が落ちていたり疲れていたりするとすぐに弱い菌でももらいやすくなってしまい、皮膚などの炎症なども起こしやすいのだ。

皮膚は痒みが出るくらいならまだましなのだが、気をつけないといけないのは、指先の傷ができた場合だ。少しくらいの傷だからと放置していたらバイキンがはいったりなんかすると目も当てられなくなってしまう。

糖尿病患者は、ちょっとした傷でもしっかりと治療しないと傷の治りがかなり悪いのでひとつ間違えると壊疽を引き起こす恐れがあるので要注意だ。壊疽を起こすと気がつくのが遅ければ最悪の場合、足を切断しなければならなくなる。私の近所の糖尿病患者の人も両足が壊疽にかかり、両足共に切断を余儀なくされ車いすで生活するようになりかなりの不便をしいられるようになった。

そして、問題の頭髪である。妻曰く、コントロールが悪い状態が続いていると髪につやがなくなってきているという。しかも両サイドの髪の生え際まで後退してきているというのだ。

自分では全然わからなかったが、たしかにここのところ、血糖コントロールが悪い状態が続いている。平均値も200台後半だからコントロール不良である。

そうすると髪のつやがなくなり、生え際まで後退??そんなに悪くなるときはいっきにくるのかと愕然としたが、
対治療法をなにかしらやろうと考えて、少々張りこんで低出力レーザーの治療機器なるものを購入することにした。⇒ヘアレーザーX5

すぐにでも治療してみたかったのだが、大人気商品だということで、商品が届くまでしばらく時間がかかるとのことだった。